Calendar
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
大人ガールkaoliaのガーリーライフ「東京乙女生活」改め「東京乙女ジャーナル」。
毎日のドッキンな出来事をドキドキ感満載でお届けする、
ガールズ必見のガーリー・ブログ。
Profile
Comment
Mobile
qrcode
Search
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - |
理性と感情、そのコントロール方法。
わたしの中で何かがハジケ飛んだのが、先週の土曜日。
それからずっとそのことにストレスを感じ、イライラ&悶々としていました。

その場では、「大丈夫だよ」なんて良い人ぶっちゃったけど、
いい人ぶらなければ良かった、と後悔。
こんなに悶々として、結局、時間を置いてから物申しちゃって、、、
最悪ですわ〜オレ!┐(´ー`)┌

相手の立場になって考えてみたら、ギャーギャー言われたらすごく悲しいだろうし。
異議申立てをした所で、変更不可なのは言う前から分かっているから、
最初から何も言わずに「あー、そう」で済ますのが良策。
お互いがマイナスな感情になるようなことは言わなくて正解。


だけど、どうしても譲れないものもあって…。
その場合、自分の中での折り合いのつけ方がとても難しい。

頭では分かっているんだけど、気持ちがついていかない…。
そんなとこ。

客観的に見れば何が良い方法なのかはすぐに分かる。
でも自分が渦中に居ると、感情のコントロールがきかない。

“こんなことも寛容に受けとめられないなんて、あたしゃ心が狭いね〜!”っていう自分と、
“相手が傷ついたとしても(だって自分も十分に傷ついてるし!)、どーしても許せないのっ!”っていう自分。

後者の負のパワーはすぐに増長しますな。
“もしかしたら…”って悪い方に考えたり、過去の出来事も持ち出して憤慨。
あー、いかんいかん!!

比べるものではないのに、比べてしまう。
そして自分が負けていると思い込んで腹を立てる。
やっぱりソッチが良いんだ!って決めつけて、悪い妄想へと加速――。
で、爆発。
自分の中では、もうダメって感じ。


言っていることは分かる。
こうした方がいいことも分かる。
相手を想えば譲れるはず。

相手を想って見てみる。
視野を広げて見てみると、長い目で見てみると、理性の言う事が一番正しい。


だけど、この件に関しては毎度譲ってばかりの自分。
それが一番の良策なのはわかっている。
でも、もう限界。
我慢の袋がパンパンになっていたところに、大きな爆弾。
そりゃハジケるでしょ。

そんな状態でした。


毎度、こんなことばかり。
わたしはこの人のことを本当に好きなのかなぁ?
この人はこんなわたしのドコがいいのかなぁ?
だって、大切にしたいのに傷つけてばかり…
なんて思ったりして。


イライラの根源は、自分自身の中にありました。
自分を愛せない。
自分に自信がない。
だから、他者が出てくるとビクビクしてしまう(自分に自信が無い故に)。

それって相手を信用できてないのかな?
それもやっぱり自分に自信が無い気持ちが作用してると思う。
「信用したいけど、所詮、こんな自分だし」…という卑下した気持ち。


楽しい未来を一緒に築きたいだけなのにね。

相手が楽しいって思って欲しいだけなのにね。
幸せだって感じてもらえたら嬉しいなぁってだけなのに、
ふとした時にエゴが出てきちゃうからさ…

もういい大人なのに、コントロールが上手く出来ないな〜
難しいぜ…。
好きになればなるほど、ね。

JUGEMテーマ:つぶやき。
 
| ひとりごと。 | comments(0) |
スポンサーサイト
| - | - |









Material by Night on the Planet
Template by NoIndex