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大人ガールkaoliaのガーリーライフ「東京乙女生活」改め「東京乙女ジャーナル」。
毎日のドッキンな出来事をドキドキ感満載でお届けする、
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HOOBASTANK @ LIQUIDROOM 2010.08.26
行ってきました、HOOBASTANKのアコースティック・ライヴ!

初のアコースティック。
いつものハードな感じと違う訳で…
一体どんなライヴになるんだろ?と、ずっとワクワク・そわそわ・ウキウキしてました(笑)
そんなに大きなハコではないのでステージの距離の近さも楽しみのひとつ。

今回はHOOBASTANK繋がりの友人と参戦!
「音楽」がとても好きで、慈愛に満ちて「音楽」の愛し方をしている。
とてもフレンドリーで、とにかく、幸運の神様に見守られている子なの!
彼女と観ると、終演後にも新たな発見があったりして、楽しみが満載♪

さて、ライヴ!
今日はベース、Jesse側の最前列をキープ。
ステージまでホントに近くて感動!(笑)
アコースティックだけあって、客も前に詰まってこず(笑)まだ快適ね♪

ほぼ定刻どおりに開演!

メンバーが現れるやいなや、ぐぐっと“圧”が…(笑)
みんなが待ち望んでいた、アコースティックライヴがスタート!

椅子に座って、アコギを弾くDan。
その横で終始笑顔(で汗っかき)のDoug。
サボを履いて現れたJesse。
Jesseにかぶってあまり見えなかった(笑)Chris。
そしてpianoの…

アコースティックとは言え、やはりロック!
エモさはきちんと残っていて、当たり前だけど、CDとは違う響き方。
これぞライヴの醍醐味っていうのを体感した感じ。

オープニングは『Just One』。
くぅ〜、初っ端から盛り上げてくれるぅ!
あのハードな曲がアコギによって渋いロック・チューンに大変身!
メンバーも椅子に座って演奏していたけど、おしりがムズムズしてたんじゃないかな?(笑)

続いて『Inside of You』、『Running Away』。
まだ始まって3曲なのに、会場中は大合唱。

曲のと曲との間中、Dougはとにかく喋ってました(笑)
オーディエンスとの会話をすごく楽しんでいた感じ。
「こんなにハッピーなんだぜ!」って!

今回、pianoのElyだったかな?
彼も参加してのゴージャスなライヴだったんだけど。
とにかくこの人の鍵盤が絶妙なの!
音の出し方、響き、リズム。
まるで生きているかのようなpiano。
HOOBASTANKの名曲たちに、彼のpianoが絡み合うと
それはそれは広大な空気に包まれて、絵を見ているかのような…
くらっと、そしてふわっとしてしまうんです。

小学生からピアノを習っていたので、鍵盤の音には馴染み深く
大好きな楽器のひとつ。
でもクラシックしか習っていなかったので、こういうロッキンな音色には毎度しびれてしまうんです(笑)
わたしの場所からは彼のプレイが全く見えなかったのが残念!
完全、Dougと被ってました(笑)

17曲のアコースティックライブが終わった後、アンコール。

まずJesseが登場。
するやいなや、サボを脱ぎ捨て椅子を蹴り。…ロックオン!
そう、アンコールはいつものハードなバージョン!

ベースを鳴らした途端、グググーッとオーディエンスが前に!!
そして『Good Enough』!!
ノイジーなギターとDougのボーカルが絡み合い、まるで宙に浮いたような感覚。
かなりエキサイティング!

そう、こうでなくっちゃ!!

アコースティックライブも楽しいけど、いつものハードなのもやっぱり楽しい!
も〜ね、彼等は日本のファンがどうすれば喜ぶのかを知っています!
う〜ん、ヤラレタ!!

アンコールは全部で4曲かな?
あまりに楽し過ぎて、一瞬のことのようでした。
終わった後、みんな放心状態で…(笑)
心というか、魂がひどく熱くて、満ち足りた気分でいっぱい☆

ここまで心に届くライヴをしてくれるバンドって数少ないと思う。
全身全霊で楽しめるバンド、ほんと貴重です!

はぁ〜〜(満足)


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