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大人ガールkaoliaのガーリーライフ「東京乙女生活」改め「東京乙女ジャーナル」。
毎日のドッキンな出来事をドキドキ感満載でお届けする、
ガールズ必見のガーリー・ブログ。
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HOOBASTANK @ 赤坂BLITZ 2010.08.27
26日に続き、東京2日目もお友達と参戦してきました!
彼女の周りにはたくさんの音楽メイトが居て、一緒に観に行くとたくさんの人と知り合いになれます。
この日も友達の友達さんに出会ってお喋りしたりして、開場までのんびり過ごせましたよ〜♪

今回の会場は初日よりもやや広めなので、観に来る人も多そう…
って、今日のライヴはSOLD OUTだったわ!

さてさて、今回も奇跡的な良番にて開場時間を迎えました〜
並んでいる途中、遅い番号の女子二人組が、後ろからコッソリとずる込みを…(笑)
良番でちゃんと開場時間前から並んでいるってことは、前で観たいハズ。
その気持ちはみんな一緒なので、小学生でも守れるルールは守って欲しかったな〜
って、わたしの前まで来ていたら一喝!していたとこですが、
勘がいいのか悪いのか、3〜4人後ろで止まってました(笑)

本日も友達と仲良くJesse前の最前列をキープ。
やっぱり少し広めの会場。
ステージも広いし、少しだけ遠い。
むむむ?
最前のにある柵。ふつうは柵(周り)だけの設置なのに、BLITZは空洞部分にあみあみの鉄板が…
うーむ、今日も膝に青あざが出来そうなヨカン…!!(予感的中ですぜ)

な〜んて思いながら、お友達と楽しいお喋りをしながら開演を待つ。

いつもは一人参戦なので、開演までが長い!
でも今回も2公演とも彼女と一緒なので、色々とお喋り出来て楽しかった〜♪
と、開演前ですでに気持ちは満足!?(笑)


ほぼ定刻通りに開演。

照明が消え、メンバーが登場!!!
するやいなや、いつものような押し!押し!押し!
後ろの方から人が押し寄せてきました〜!その気持ち、分かるっ!!(笑)
前日ライヴのネタバレでみんなすでに大興奮なのかも!?

って、今日のスタートも『Just One』!!
これじゃオーディエンスのボルテージも一気に上がるよねぇ〜!
続いて『Inside Of You』。
オーディエンスとも掛け合いもバッチリ♪で、Dougも満足気にニヤリ。

でも曲間になると、会場はシーーーーーン。
Dougも「んんん?(笑) …静か過ぎない?」って苦笑。
わたし達も「何で静かになるだろうか?」と苦笑(笑)

今回、一番おもしろかったのは『My Turn』!
いつもオーディエンスとメンバーの掛け合いをしているんだけど、
女子が「Wohhh〜!」を歌い、男子が「When's it gonna be my turn!」とシャウト!
というパターンが定番なの。

でも今回は逆でぇぇぇ〜〜〜
と言うことは、女子がシャウトですよ、シャウトォー!

Dougのリードで会場のみんなが練習を(笑)
男子は難なく「Wohhh〜!」と。
続いて女子。
高いキーで「When's it gonna be my turn!」とシャウト!

…Dougさん、この女子シャウトに大爆笑!!!
女子の声真似!? 裏声!?(笑)で「When's it gonna be my turn〜♪」
思いっきり茶化しながら楽しんでいた姿が印象的でした(笑)

Vo.が爆笑しつつも(笑)、会場が一体となったまま『My Turn』を歌い。
アコースティックとは思えない盛り上がりを見せましたよ〜。

そして今回、Dougから手渡しでピックが欲しいな〜なんて思っていたのですが。

奇跡が起きました〜!

な・な・なんと!
『So Close,So Far』の演奏が終わった後、次の曲へのスタンバイをしていると思いきや、
急にこちらを見て、スタスタと歩いてきて…
目の前でピックを手渡ししてくれたんです!!

これにはほんとにビックリ!! 驚きすぎて頭がクラッとしました〜(笑)

あ〜、そういえばずっとコッチ見て歌ってたわぁ(←ファンのイタイ思い込み・苦笑)
なんて思ってしまった自分がおりますが(笑)

そんな感動を味わいながら、Jesseを見ると…
あ、酔ってますわな?(笑)
目がトロンとして、動きも怪しい感じ(笑)
友達が「Jesse!」と笑いながら呼ぶや否や、
ニッコニコのスペシャルな(酔った・笑)笑顔を振りまいて〜☆
彼女に向かってずっとニッコニコしてましたぜ〜!(うらやましい〜っ!)

彼女はライヴをとっても上手に楽しむんです。
盛り上げるところ、盛り上がるところ。
全てをとっても愛おしそうに楽しんでいて〜
ステージにいるメンバーも、会場のみんなも、彼女の盛りあがりの一声で
みんな一斉にテンションが上がる…っていう感じなの!
その姿を一番Jesseが喜んでいたんじゃないかな〜。うふふ。
とにかく楽しそうに彼女を見てました、彼!

わたしも一緒に観ると、倍以上に楽しいの!
そんな素敵な人なんです!!


コホン。
彼女自慢はこれくらいで、ライヴレポの続きを(笑)

今回のアンコールは7曲!
うう〜ん、スペシャル!!!

アンコールで再登場するやいなや、『Sick Of Hanging On』!!
これで会場は一気に盛り上がり、そして『Good Enough』で聴かせる。
いや〜、ほんと日本のオーディンスのツボを知ってらっしゃる!と本日もいたく感心。

続いて、『All About You』!!
もうココで最高にハジけちゃいました!
柵をも乗り越えんバリの大興奮ですよ〜!!

ぎゃーーーー!!楽しいーーーー!!

聴きたかった『Gone Gone Gone』もやってくれて、あたくし感無量…。

ラストはやっぱり『Out Of Control』!!
女の子も男の子もみんなが喜んで、会場中がめちゃめちゃハシャいで!!
テンションMAXで、おしまい…(くすん)

と思いきや!

またまたDougがコチラにスタスタ。
今度は飲みかけ?のペットボトルを差し出してくれて…
もちろん、がっちり受け取りましたよ〜(メロンメロン・笑)

続いて使用していないピックも手渡し!
こちらは友達がしっかりゲット!良かった〜♪

最後の最後にDougから色々とプレゼントされて、
しかも「手渡しで欲しいな〜」なんて思っていたことが見事に願い!
ほんとに嬉しかった〜!!

ピック&ペットボトル

とっても幸せ満載のラストでした!!

はぁ〜〜〜(メロメロ)


来年1月にニュー・アルバムをリリースし、ジャパン・ツアーをやるそうです。
またお友達と一緒に観られたらいいな。
楽しみに待っていよう☆。,:*:・'゚


| 音楽。 | comments(0) |
HOOBASTANK @ LIQUIDROOM 2010.08.26
行ってきました、HOOBASTANKのアコースティック・ライヴ!

初のアコースティック。
いつものハードな感じと違う訳で…
一体どんなライヴになるんだろ?と、ずっとワクワク・そわそわ・ウキウキしてました(笑)
そんなに大きなハコではないのでステージの距離の近さも楽しみのひとつ。

今回はHOOBASTANK繋がりの友人と参戦!
「音楽」がとても好きで、慈愛に満ちて「音楽」の愛し方をしている。
とてもフレンドリーで、とにかく、幸運の神様に見守られている子なの!
彼女と観ると、終演後にも新たな発見があったりして、楽しみが満載♪

さて、ライヴ!
今日はベース、Jesse側の最前列をキープ。
ステージまでホントに近くて感動!(笑)
アコースティックだけあって、客も前に詰まってこず(笑)まだ快適ね♪

ほぼ定刻どおりに開演!

メンバーが現れるやいなや、ぐぐっと“圧”が…(笑)
みんなが待ち望んでいた、アコースティックライヴがスタート!

椅子に座って、アコギを弾くDan。
その横で終始笑顔(で汗っかき)のDoug。
サボを履いて現れたJesse。
Jesseにかぶってあまり見えなかった(笑)Chris。
そしてpianoの…

アコースティックとは言え、やはりロック!
エモさはきちんと残っていて、当たり前だけど、CDとは違う響き方。
これぞライヴの醍醐味っていうのを体感した感じ。

オープニングは『Just One』。
くぅ〜、初っ端から盛り上げてくれるぅ!
あのハードな曲がアコギによって渋いロック・チューンに大変身!
メンバーも椅子に座って演奏していたけど、おしりがムズムズしてたんじゃないかな?(笑)

続いて『Inside of You』、『Running Away』。
まだ始まって3曲なのに、会場中は大合唱。

曲のと曲との間中、Dougはとにかく喋ってました(笑)
オーディエンスとの会話をすごく楽しんでいた感じ。
「こんなにハッピーなんだぜ!」って!

今回、pianoのElyだったかな?
彼も参加してのゴージャスなライヴだったんだけど。
とにかくこの人の鍵盤が絶妙なの!
音の出し方、響き、リズム。
まるで生きているかのようなpiano。
HOOBASTANKの名曲たちに、彼のpianoが絡み合うと
それはそれは広大な空気に包まれて、絵を見ているかのような…
くらっと、そしてふわっとしてしまうんです。

小学生からピアノを習っていたので、鍵盤の音には馴染み深く
大好きな楽器のひとつ。
でもクラシックしか習っていなかったので、こういうロッキンな音色には毎度しびれてしまうんです(笑)
わたしの場所からは彼のプレイが全く見えなかったのが残念!
完全、Dougと被ってました(笑)

17曲のアコースティックライブが終わった後、アンコール。

まずJesseが登場。
するやいなや、サボを脱ぎ捨て椅子を蹴り。…ロックオン!
そう、アンコールはいつものハードなバージョン!

ベースを鳴らした途端、グググーッとオーディエンスが前に!!
そして『Good Enough』!!
ノイジーなギターとDougのボーカルが絡み合い、まるで宙に浮いたような感覚。
かなりエキサイティング!

そう、こうでなくっちゃ!!

アコースティックライブも楽しいけど、いつものハードなのもやっぱり楽しい!
も〜ね、彼等は日本のファンがどうすれば喜ぶのかを知っています!
う〜ん、ヤラレタ!!

アンコールは全部で4曲かな?
あまりに楽し過ぎて、一瞬のことのようでした。
終わった後、みんな放心状態で…(笑)
心というか、魂がひどく熱くて、満ち足りた気分でいっぱい☆

ここまで心に届くライヴをしてくれるバンドって数少ないと思う。
全身全霊で楽しめるバンド、ほんと貴重です!

はぁ〜〜(満足)


| 音楽。 | comments(0) |
MEET & GREET!
洋楽と出会ったのは小学生の時。
ビートルズは当たり前のように流れていたけど、
10歳のわたしに衝撃を与えたのが、A-HAの『TAKE ON ME』!!

ラジオからヘビロテで流れるこの曲に、ドキドキワクワクしていました!
幼馴染がお小遣いを貯めて買ったアルバムを録音させてもらい、
家で何度も聴いたっけ…と、懐かしい思い出を(笑)

それからは、The Stone Rosesに始まり、UKロックにどっぷりと漬かり、
イギリスものやフランスものばかりを好んで聴いていました。

そう! ホワイトデニム&アニエスベーのボーダーシャツ、そして頭にはベレー帽(笑)
そんな格好で渋谷〜青山〜代官山をウロチョロ…
音楽とファッションが一緒になっていた頃ですね。
いわゆる“渋谷系”が出現し、HMVや中古レコード屋がアツかった頃(笑)
懐かしい〜(アラフォーなら分かるハズ!・笑)

そんな英国ロックにごりごりハマっていたわたしも、とうとうアメリカン・ロックに目覚め…
しかも西海岸の音がビシビシと、ド真中にハマりまして!!
それから、RHCPにはじまりインキュバス、リンキン…といったところを聴いています。


で、ここ数年、マイ・ベスト・バンドなのが、HOOBASTANK

彼等のメロディ、ギターソロ、そしてヴォーカル。
どれを取っても期待を裏切らず、最高にAMAZING!!

その一番スキなバンドであるHOOBASTANK。
今日は貴重な体験をしてきたんです!!

【MEET & GREET】

メンバー参加の中、
秋(以降?)に発売予定のニューアルバムの中から、特別に2曲を試聴させてくれるという
何とも素晴らしいイベントが行われ、そこに運良く参戦してきました!

まだ完成していないという2曲。
試聴会の前までアレンジしていたらしく、これからも曲に手を加えていくそう。
そんな未完の貴重な音源を聴けて、ホントにラッキー!
HOOBASファン冥利に尽きるイベントです〜(*´∀`*)

最初の曲は『This is gonna hurt
これぞHOOBAS! と言える、何ともエモな感じ。
オープニングのギターの音がとにかくカッコイイ!
そこにDougのハードなヴォーカルが乗って…とにかくシビレました。
Jesseが作った2曲をうまく1つにまとめた楽曲らしいです。
まだ未完とは言え、ヘビロテ間違いナシ!になりそうなハード・チューン!でした!!

2曲目は『Sing What I Can't Say
少しスローでメロウなロック・チューン。
奥行きというか深みがあり、3Dを観ているような感覚に。
1曲目より優しいニュアンスが含まれていて、心に染み込んでくるような…

どちらも素晴らしくHOOBASな楽曲で、ニュー・アルバムの発売が楽しみ!
どんな風にアレンジが加えられ、パッケージされるんだろう!?
間違い無く、ハマる!そんな1枚になりそうな予感、ヒシヒシです!
うぅ〜ん、発売が楽しみ!!

その後、サイン&握手会が行われ、
思い思いのアイテム(Tシャツ、CDブックレット、色紙、iPhoneなどなど)にサインを。
その時にメンバーともお話しすることが出来ました〜!

あぁ、もっと英語を勉強しておけば良かった…・゚・(ノД`)・゚・ダッ

メンバーに会う度に思うことなのですが、今回のこの幸運な体験では痛感!した次第です(笑)


さて、いよいよ明日!
アコースティック・ライブのジャパンツアーが始まります!
Dougはじめメンバー曰く、
いつもの大騒ぎするようなライブではなく、ゆったりと観られるライブになるよ。一緒に歌ってくれたら嬉しいな」とのこと。

ライブに参加される方、アルバムを聴きこんで、ともに歌いましょー!

ライブレポはまた後日。
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